プロフィール
陶芸教室・ギャラリー「ぶぁかぶぉん」所在地のご案内と、陶芸家 渡邊哲史のプロフィールをご紹介いたします。

住所:札幌市西区発寒8条10丁目3番7号
- 中央バス、JRバス「発寒8条10丁目」バス停留所前
中古車「Get」の隣 - 地下鉄東西線 宮の沢駅より およそ500m
- JR発寒駅より およそ800m
- 駐車場(8台分)有り・・屋内2台、屋外6台

私から一言
当教室は、平成11年7月に開設されました。平成12年に工房を新築し、平成18年に新教室を増築し、設備、備品などを充実させてきました。
陶芸教室「簿加梵」のポリシーは、ただ一つ。楽しく、気楽に‥と言うことです。これほど楽しいことはありませんよ!
私自身、会社勤めが長く、陶芸の経験もまだ15年ほどですが、化学系の仕事をしていたこともあり、技術的な抵抗感も全くなく、何でも挑戦しようと幅広く陶芸に取り組んでいます。
絵付け、ロクロは京都で習いましたので、京焼きの技法が基本になります。
当教室ではこの趣旨に従い、いろいろなシステムを用意しております。
現在、50名以上の方々が在籍しており、80歳のご年輩者から若い人まで、陶芸を楽しんでおります。どうぞ当陶芸教室で陶芸をお楽しみください
ぶぁかぶぉんについて
「ぶぁかぶぉん」ということばについて、簡単にトップページに書いておりますが、もう少し詳細にその語源についてお話します。そもそもは、私の母親の友人で、書道家でもある麓きよさんが、私に送ってくれた言葉です。
色々ないきさつがあり、「ぶぁかぶぉん」ということになりましたが、元々は、仏教の言葉です。
・簿伽梵又は婆伽婆(梵) バカヴァットの音写
省徳、能破、世学などと訳す。
福徳のある尊い意味から神仙や尊い人に対して用いた言葉。
権力、正義、離欲、幸福、名誉、解脱の六つの意義があるとする。
仏教では、諸仏を呼ぶのに共通にこの言葉を用い、仏が徳を具した分別を持ち、衆人から尊敬を受け・・・・・・・大智度論、仏地教論・・・・・・
・日本陶芸文化交流会の山口さんのお話
真言宗の教典、理趣教で大楽金剛不空真実三摩耶教という教典があります。その中の初句に簿伽梵(ファ、キャ、ファン)とあります。意味は"達成とか完成"という意味で、お釈迦様が修行を終えて到達されたとき、つまり完成されたお釈迦様という意味です。
従って、御教室は"完成する或いは達成する修行の場"という意味になります。生徒さんは修行者ですから、菩薩と言うことになります。修行の場は"一即ち十に通じ十即ち一に通じる"と言うことです。つまり一つに拘わらないで達成する処ということです。菩薩行は、すべからく妥協無く素直が修行の根本です。・・・・・・東高野修験行者 僧侶 山口龍聖
・ついでに、赤塚不二夫三の漫画「天才バカボン」について
インターネットで調べますと、その語源の由来についていろいろと書かれています。仏教用語の「バカボン-バカボンド問題」とか、ラテン語の「さまよう」と言う言葉から来ているとか・・・
しかし、フリー百科事典「ウィキペディア」より
赤塚不二夫氏の漫画「天才バカボン」のバカボンの語源は、「バカなぼんぼん」からきている。「ぼんぼん」とは、関西方言で「良家のお坊ちゃん」である。
「バカボン」と「ぶぁかぶぉん」は、全く違うのですよ!
略歴
| 1948年 | 滝川市に生まれる。 以降 札幌市立緑丘小学校、啓明中学校、旭丘高等学校、室蘭工業大学を卒業 |
|---|---|
| 1972年 | 株式会社ほくさん(現エア・ウォーター株式会社)入社 技術開発部門を担当 1990年より趣味で陶芸を始める。全国各地の窯場を歩く。 |
| 1997年 | 勤続25年で退社。京都にて陶芸(ロクロ・絵付け)の勉強 |
| 1998年 | 北海道工業試験場にて研修 |
| 1999年 | 札幌市西区発寒に陶芸教室を開設 |
| 2000年 | 現在地に新工房・教室を新築移転 |
| 2006年 | 現教室の隣接地にに新教室を増設 |
コロの世界
愛犬コロのご紹介をいたします。
コロの近況
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先日、NHKの「美の壺」という番組があり、日本犬の美について放送されました。 その中で、柴犬の丸まった尻尾の話で、尻尾の中心に、ピンポン球くらいの丸い隙間があるのが、ベストとのこと・・・ 早速、コロを調べると、なんと、ぴったし、かんかん。 コロは、柴犬のスタンダード!! |
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この7月で満10歳になります。病気もせず、体重(10.8Kg)も全く変わりません。体を伸ばすと、あばら骨がくっきり見えますので、ベストの体重ではないでしょうか。今年は暑い日が多かったのですが、3階のベランダで、日光浴をよくしています。 最近はカメラを向けると、ポーズを取りますね。 |
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コロの食事は、不定期です。手作りの陶器製の餌皿に常に、ドックフードが入っています。いつでも食べられるようにしてます。まあ、体重も全く変わりませんし、このままでよいかなーと。 |
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この写真は、コロが本気で怒っているところです。鼻に縦皺を3本寄せて、牙をむいています。手を広げてコロの顔の前に差し出し、指をガクガクさせると本気になって怒ります。かわいいもんですね。 それにしても、牙のするどいこと。これで噛まれたら、只では済みませんね。 |
| 右の写真は、朝日新聞のペット写真募集に出して採用され、新聞に掲載されたポーズです。両足を開いて、前足を曲げた、丸出し完全無防備の、得意のポーズです。 | ![]() |
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| 犬の仕事は、寝ること。教室の机の上でも、グーグー。 | 何を考えているのか。うつろな瞳で・・ |
コロの成長記録
| 平成12年7月5日 七飯町の道南北斗荘にて生まれる。 購入したのは、テンテン(北41条東7丁目)。社長さんに、半年前くらいから予約しており、新しい工房の完成に合わせて、良い犬を頼んでいました。 犬名(血統書):力王号 本名:渡邊コロ コロは、生後30日で、我が家に来ました。あまりに小さすぎて、こちらはオロオロするばかり。なかなか特製の流動食を食べてくれず、1週間ほどテンテンに出戻り。この写真は、8月15日。生後40日 |
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↑上の写真の、白い前足のかわいいこと。 陶芸教室の床は、50カ所ほどコロに食いちぎら れ、補修の後だらけ。 |
| 犬の成長は早い。右の写真は9月15日。 右下の写真は、3階のベランダで撮影。ベランダのフェンスの下に隙間があるため、くぐり落ちないように、角材でぐるりと塞ぐ。 だいぶん、凛々しい顔立ちになってきました。尻尾も、しゃきっと立ってきました。 10月の3回目のワクチン接種まで、散歩はさけるようにとのことで、このベランダが遊び場。 |
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